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「朝日の間特別展」開催記念エラールピアノ演奏会(7/4実施)

  • 参観
  • 2019年05月16日

「朝日の間特別展」開催記念エラールピアノ演奏会について
 東宮御所造営時に「羽衣の間」に置かれるピアノとして購入され、戦後は皇居でも使用されたエラールピアノ(1906年製造)を7月4日から開催する「朝日の間特別展」で展示することを記念し、7月4日にこのピアノの演奏会を行います。 当日は、フランス音楽を中心とした演奏会を毎年開催し、歴史的な楽器の演奏経験も豊かなピアニストであるとともに、クラシック音楽等に関する執筆家としても著名な青柳いづみこ氏による、このピアノの来歴を踏まえた楽曲の演奏に加え、関連するお話をいただきます。また、演奏会終了後、本館及び庭園をご参観いただきます。

「朝日の間特別展」開催記念エラールピアノ演奏会

開 催 日 令和元年7月4日(木)
10時30分から講演及び演奏で1時間、本館・庭園参観1時間30分の計2時間30分程度
※受付時間の午前9時50分から午前10時10分までの間にご来館願います。 
概要 HPからの申込者の中から抽選で決定する参観者に、「羽衣の間」において、エラールピアノの来歴を踏まえ、瀧廉太郎、信時潔など明治期の作品や、部屋の雰囲気に沿ったルイ王朝時代の音楽、並びに1910年にエラールピアノで初演されたドビュッシーの作品の演奏と関連するお話の後、本館及び庭園をご参観いただきます。
エラールピアノの来歴 1906年に製造され、東宮御所造営時に「羽衣の間」に置かれるピアノとして購入されました。昭和天皇と香淳皇后が赤坂離宮(当時は東宮仮御所)にお住いの際にも使用され、戦後は皇居に置かれ、演奏されている写真も残っています。
演奏者 青柳いづみこ
ピアニスト、文筆家。フランス国立マルセイユ音楽院首席卒業。東京芸術大学大学院博士課程修了。学術博士。平成元年度文化庁芸術祭賞、第9回吉田秀和賞、第25回講談社エッセイ賞など受賞多数。著作は28点、CDは16点を数える。日本ショパン協会理事、日本演奏連盟理事、日本ピアノ教育連盟評議員を務めるほか、大阪音楽大学、神戸女学院大学にて教鞭をとる。
参 観 料 一般2,000円、大学生1,500円、中高生500円、小学生以下 無料
※身体障害者手帳等をお持ちの方は参観料金が免除となります。
※年齢制限は設けておりません。 
参観方法 事前予約のみ
(1)申込期間:令和元年5月16日(木)~28日(火)
(2)申込可能人数:1名から4名まで
(3)参観者の決定:申込期間終了後に抽選で決定し、申込期間終了翌日の8時から当選者には電子メールにより参観証をお送りいたします。残念ながら抽選から漏れた方にもご連絡いたします。
申込期間終了後定員に達しなかった場合又はキャンセルが発生した場合は、先着順で予約を受け付けます。
定  員 60名
※年齢制限は設けておりません。 
受付 受付時間:9:50~10:10
受付場所:西門(手荷物検査場)
座席 演奏会の座席は当日抽選とさせていただきます。
なお、当日の参観者の状況により、座席の調整を行うことがあります。
注意事項 ○国公賓等の接遇その他迎賓館の運営上の都合により中止となる場合があります。その場合は、速やかにHP等で公表します。
○入場時に金属探知器による身体検査及び手荷物検査を実施します。
〇館内の写真撮影はできません。外観の写真撮影は可能ですが、業務用大型カメラ及び三脚・脚立の持ち込み、自撮棒等の撮影補助機材の使用はできません。
○その他、詳しくは館内での禁止事項、注意事項等のページで御確認ください。